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獄中花

2017.04.27

「獄中花」でコ・スは 高ビデ? ハンサムだと考えたことない」(1問1答)

4月末、初放送を予定している「獄中花」で朝鮮商団のミステリな人物のユン・テウォン役を担当して忙しい一日を過ごしているコ・スのインタービューが公開された。コ・スに会ったのは昨月の16日「獄中花」ポスター撮影の最中だった龍仁大長今パークで。撮影準備で忙しかったコ・スは長く続いたインタービューでもきつい気配なく始終微笑みをもってジェントルなマナーを見せた。特にコ・スは初めて呼吸を合わせることになったイ・ビョンフン監督に対して無限の信頼を表せて注目を浴びた。コ・スは「イ・ビョンフン監督と作品を一緒にやってみたかった。イ・ビョンフン監督のために出演を決めた」といい「獄中花」に対する期待感を隠さなかった。

それだけでなく、コ・スはイ・ビョンフン監督の台本読みに大きな衝撃を受けたと伝えた。コ・スは「そのような台本読みは初めてだった。イ・ビョンフン監督の台本読みを見てから、私自信に対してもう1度考えることになった。主演から短役まで数十人に至る俳優の方々みんなに1つ1つアドバイスをし、細心に指導してくれるのをみて驚いた。監督が作るドラマが面白いしかない理由がわかった」といいながら熱い熱情のイ・ビョンフン監督に対して驚嘆を送った。コ・スは初めての時代劇ドラマに向けてすべての準備をしていると述べ、彼がお見せするユン・テウォン役に対する期待値を高めた。コ・スは「劇中のユン・テウォンという人物がアクションを必要とする。それでアクションの練習から乗馬の練習まで準備を一生懸命にやっている。しかし怪我をすると撮影に支障が出るので負傷をしないように注意している」とのべ徹頭徹尾な準備構えで感嘆させた。

一方、コ・スは固くなったインタービュー雰囲気を溶かすユーモア感覚で現場を笑いが止まらないようにもした。外貌を維持する秘法を聞くと「ハンサムだと思ったことがない。私は平凡な顔だ」と謙遜を表した。コ・スは「高ビデ」というあだ名の出処を知らないといいながら手振りをし、一気に女性スタッフたちの視線を浴びたりもした。またコ・スは「獄中花」の観覧ポイントについて「獄中花」は時代劇としては初めて「典獄署」を素材として扱う。それだけでなく李之菡、田禹治、黃眞伊など名前だけ聞いてもわかるような人物が登場してみるところが豊富にある」といい「獄中花」に対する自信感を表して初放送に対する期待感を引き上げた。「獄中花」は獄で生まれた天才少女の獄女と朝鮮商団のミステリな人物のユン・テウォンのアドベンチャー時代劇で、時代劇の生きている歴史の「イ・ビョンフン-チェ・ワンギュ」コンビの2016年時代劇の決定版。4月末初放送の予定だ。

コ・スインタービュー

Q. キャラクター紹介

ユン・テウォンは父親に捨てられた人物だ。心の中に傷も多くて彷徨いながらよた者に成長するが、後では地域の商権を掌握し力のない貧しい商人たちのために「外知部」という機関を作る。

Q. ユン・テウォンの魅力ポイント

ユン・テウォンの魅力は荒く男性的で礼儀知らずのよた者とは少し違う人物という点だ。劇のはじめのごろのユン・テウォンはよた者ではあるがもっと秀麗して内在された傷があるけど、表では出さないキャラクターで描かれそうだ。しかし劇が展開しながらどのように描かれるかは私も知りたい(笑)

Q. コ・ス-ユン・テウォン シンクロ率

コ・スとユン・テウォンは本当に違うとも言えるし同じともいえる。私は実際にとても静かで人の前で立つのも恥ずかしがる方だ。しかしユン・テウォンは恥知らずで余裕もある人物で自信感あふれる人物だ。しかしユン・テウォンの姿も私の中にない姿とはいえないはずだ。それで一方ではシンクロ率100%とも言えそうだ。

Q. 「獄中花」選択理由

イ・ビョンフン監督とチェ・ワンギュ作家を信じているので出演を決心した。平素よりイ・ビョンフン監督がとても好きで必ず一度作品をしたかった。実は「獄中花」という作品を提案されていっぱい考えてた。あの時までもユン・テウォンという人物がシノプシスに1行しかない状態だった。悩んでいたところ、イ・ビョンフン監督から直接電話をくれた。監督からドラマに対して説明をしてくれたけど、朝鮮時代の誇らしい人権制度でありながら力のない貧しい民たちのための制度である「外知部」について扱う予定だとおっしゃった。日ごろから興味のあった分野だったので決心が立った。それだけでなく、ドラマでとても大事な人物の「獄女」役として陳世娫さんが出演するということで好んでやることに決めた。

Q. 台本読みの感想

「こうだからイ・ビョンフン監督が作るドラマが面白いしかない」と思った。とても驚いたし自分自身についてもう1度かえりみることになった。監督が数十人に至るすべての俳優の方々に1つ1つ細心に指示をくれてた。冗談半分、真実半分で「イ・ビョンフン監督ほどの熱情をもってやると出来ないほうがおかしそう」とまで話が出るぐらいだった。本当にそのような台本読みは初めてみた。

Q. 相手役の陳世娫

陳世娫という人は印象がとてもいい。いい人ではっきりしている(笑) それで獄女のキャラクターとすごくよく合う感じだ。視聴者の皆さんも好きになってくれそうだ。

Q. 初めての時代劇ドラマのための準備

劇中にユン・テウォンという人物がアクションを必要とする。それでアクション練習、乗馬練習などをしていた。しかし怪我すると撮影に支障が出るので最大限に負傷にならないように気をつけている。また50部作として長い呼吸のドラマなので初期にオーバーペースせず、体力分配をうまくするようにがんばっている。

Q. 「高ビデ」の外貌を維持する秘法

ハンサムだと思っていない。私は平凡な顔だと思う(笑)

Q. 観覧ポイント

とりあえず、私を見るのが観覧ポイントになりそう。冗談だ(笑)。まず、時代劇としてはじめて典獄署と外知部を素材として出しているところだ。現在、龍仁大長今パークの中で典獄署セットを作って撮影中だ。期待してもよさそうだ。また朝鮮明宗時代の有名人事たちがたくさん登場する。李之菡、田禹治、黃眞伊など名前だけ聞いてもわかるような人物が登場してみるところが豊富にありそうだ。お楽しみに(笑)